プロフィール


キモノれっすん 着ル物語 講師 Saori

 

1968年12月生まれ

滋賀県大津市在住 
<経歴>
1980年代半ば、バブル絶頂期に初めて就いた仕事はグラフィックデザイナー。
人目をひくための広告 物を制作する現場は、普通に地味で毎日コツコツ机に向かい作業していた。華やかな舞台の裏側は地味な努力に決まっているが、連日深夜まで残業、肩こりで常 時頭痛に悩まされた。ロットリングや三角定規を使った最後の世代だろうか・・・だが、このころに学んだ制作技術はのちに大変役立つこととなる。

1989年5月 20歳で結婚
1990年6月 21歳で第一子出産
1995年には3児の母となる。

1996年 幼少期から罹患していた膝が悪化し放置すればいずれは車椅子宣告を受ける
手術のため単身、神奈川県川崎で入院生活。2年かけて両膝を手術し、その後リハビリ生活をおくる。

1999年 入院、リハビリの経験から「人に寄り添う仕事に就きたい」思いが芽生え、障害者福祉施設の非常勤指導員,その後、医療機関でのリハビリ補助の仕事に就く。
このころに、経験値だけの感覚に限界を感じ放送大学へ入学、発達と教育・福祉等を履修する。家事・育児・仕事・学生と充実した日々をおくる。
放送大学は6年半かけて2006年秋に卒業。

2004年 人員削減のため失業、ふと目にとまったファッションアドバイザー養成講座を受講。
修了後アパレルへ転職。

もともとファッション全般が大好きで日々楽しくファッションアドバイザーをしていた。洋服だけでなく,小物類を含めたトータルのスタイリングが得意。時にはヘアスタイルやメイクのアドバイスも。豊富な商品知識と説得力のあるアドバイスで通って来てくださるファンも。
あるときから目まぐるしく変わる洋服の流行や商品の品質低下にすこし疲れはじめる。

もともとファッション全般が大好きで日々楽しくファッションアドバイザーをしていた。洋服だけでなく,小物類を含めたトータルのスタイリングが得意。時にはヘアスタイルやメイクのアドバイスも。豊富な商品知識と説得力のあるアドバイスで通って来てくださるファンも。
あるときから目まぐるしく変わる洋服の流行や商品の品質低下にすこし疲れはじめる・・・
だったらキモノっていいかも!という方向転換の早さでキモノの世界へ。

洋服だけがファッションじゃない、キモノも洋服みたいに自由に楽しめるはず。だけど、同じ着るなら自分がきれいに見えなきゃソン。
「着付けは正しく美しく、キモノはもっと自由にファッショナブルに」をコンセプトにれっすんしています。